2016
12.05

僧帽弁閉鎖不全症

Category: 病気

前回からのつづき

心臓病1

バディが
僧帽弁閉鎖不全症と診断されて服薬が始まり
(アピナックとフロセミド)
1週間後から利尿薬(フロセミド)を半分にし
様子をみたものの
次の診察時にまだ咳が続いていたので
利尿薬(フロセミド)を元に戻すことになった

それから2週間で咳も落ち着いたので
心臓の薬だけにしたのが11月中旬
(アピナックが心臓の薬)

心臓病2

その間も
ペキジャム・代々木公園ハロウィンペキオフなど
無理をさせなければ大丈夫だろう・・・と

というか
飼い主がたくさんのペキちゃんと会いたかったために
バディを連れまわしたのよね

心臓病3

獣医さんからは
心臓病はポックリ逝ってもおかしくないのですよ
と言われていたのに

飼い主失格
・・・
それを悟ったのが
11月最後のオフ会でした

調子に乗って
何度かカートから下ろして散歩させたのだけど
その日の夜
とっても苦しそうな息と呼吸で
寝られない様子

体をなでて落ち着かせて
朝方やっと普通の寝息に戻ってくれた

後日
心臓病のワンコのブログを読んだり

ワンコ友達からは
「我が家も心臓病」という連絡が相次ぎ
この病気を患っているワンコの多さに
改めて気付かされました

心臓本

トコちゃんのおねえたんが送ってくれた本


連れ合いの朝食時
パンのおこぼれに預かろうと
椅子の下で待つバディ

心臓病5

暖かかった週末のお散歩

心臓病4

いろいろな例はあるけれど
無理せず暮せば
16歳まで生きられるって

ネガティブは切り捨てて
ポジティブ思考だけで生きてきた私だもの
勿論
良いことだけを考えて
バディと生きてゆくことにします

みなさま
なかなかお会い出来なくなりますが
これからもバディ家を宜しくお願い致します

ありがとう



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コメント
知らぬ事とはいえ、あの日バディ君を撫で回してしまいました。すいませんでした。
老婆心です。お医者様から既に言われているかもしれませんが、酸素部屋は有った方が良いと思います。あとは、突然の発作に注意してください。倒れるとかではなく、ハッハッと通常の呼吸ではない状態です。うちは、ケホッとした後に、ハッハッしだしておかしいと思って病院に駆け込みました。その時も緊急な状態だったようです。一命を取り留めましたが、危険な状態だったと後から言われました。心配を煽るような話ばかりですいません。とにかく安静にしてお大事にしてくださいね。
マシュマロママdot 2016.12.06 09:40 | 編集
あらまぁ、こちらこそご心配をおかけしちゃってスミマセン(^^;。なでなでしてもらって、とっても嬉しいバディなんです♪
心臓の病気も様々なのですね。楽しそうな顔をみつつ異変に気を付けながら、少しでも長く一緒にいたいと思っています。
お近くならばいろいろなお話を伺えるのに・・・ありがとうございます♡
mae(メイ)dot 2016.12.07 20:10 | 編集
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