2015
09.02

日本 本帰国前 ジャカルタでの輸出入手続き!

Category: インドネシア

忘れないうちに
今回はインドネシアから日本に戻るための犬の手続きをアップします
(書類ばかりですので興味の無い方はスルーして下さい

日本に帰国されて
無事犬を当日輸入された方は皆さんおっしゃいますが
書類さえしっかり用意しておけば
日本に到着して簡単な健康診断のみで
すぐ入国出来ます

これから日本に戻られる方も大丈夫ですからね

とは言いましたが
これだけは絶対に忘れないでください
狂犬病抗体値証明書です

狂犬病抗体値証明書
(↑ イギリスの検査機関発行の物)

日本を出る時に取得した狂犬病抗体値証明書は
血清を採った日から2年間有効ですが
有効期間内に再度血清を採らないと
滞在国で180日待機することになるので注意が必要です
手引書
(最新版をチェックして下さい)

輸入手続き手引き

長期で滞在されている方は
本帰国の8か月前から準備すれば
犬と一緒に帰国できます
(8か月前に1回目の狂犬病注射・7か月前に2回目の狂犬病注射・
そして6か月前に血清を採取)

狂犬病抗体値さえクリアしておけば
突然の帰国辞令が出ても
愛犬と一緒に帰れるので安心ですね

手続きは
帰国の40日前まで
動物検疫所に届け出を出すところから始まります

我が家の場合は「ジャカルター東京」の直行便で
ペキニーズを乗せてくれる航空会社が
JALさんだけだったので成田空港着でした
(ガルーダは乗せない・ANAは夏場の鼻ぺちゃ犬搭乗拒否)

ダウンロードした届出書をプリントアウトして記入し
それをスキャンして
動物検疫所 成田支所旅具検疫第2課に宛てたメールに添付しました

届出書

すぐに、届け出受理書が送られてきます
(受理番号は様々な書類や問い合わせに必要です)
これがあれば
あとはインドネシア側のエージェントを決めて
その指示に従うだけです

届出受理書

我が家は
獣医も狂犬病抗体数値証明書の時もGroovyにお願いしたので
今回も同系のGroovy pet transportを使うことにしました

見積書

Groovy見積もり

日本への輸入で必要なFormAとForm C作成
インドネシア輸出許可
家から空港までの輸送
(一度空港近くのオフィスに連れて行き
オシッコをさせてくれて
クレートの確認をしたあと空港へ連れて行くそうです)
が含まれています

空港で書類一式を受け取りチェックインしてから
人間は出国しますが
搭乗時間まで犬と一緒にいてくれます
これで5900000Rp(5万5千円くらい)でした
(当日自分で空港に連れて行く場合は2900000Rpだったそうです)

↑これでよければ契約します↓

Groovy契約書

ペットの情報を書きます↓

Groovyペットフォーム

出発の3週間前までには契約して
その後、ワクチンブックを預けてお金のお支払をします

預けた物を書いたレシート

Groovyメモ

日本へ輸入する際、検疫所が推奨するFormAとFormCを
Groovy pet transportでタイピングしてメールで送ってくれるので
それを検疫所に転送して不備がないか確認してもらいます

フォームA

私は、FormAは自分で書くものと思っていたので直筆
サインが必要なので
Groovy pet transportに書類を持ち込む際にでもサインして下さい

フォームC1

ここに載せたFormは
最終的にエンドースメント(裏書)を受けた後の物なので
右下の枠内に印が押されています

フォームC2

この健康診断に関する獣医師のサインは
出発1週間くらい前の検診後にもらえます

健康診断の費用は輸出入契約に入っていないので
自費(300000Rpくらい)
マイクロチップを読み取って、犬の状態を確認します

成田検疫所から
健康診断が終わって獣医師のサインをもらったところで
再度FormC3/3を送るように指示があったので
Groovyにメールで送ってもらって成田に転送しました

フォームC3

あとは裏書(エンドースメント)された書類をメールで送ってもらって
それを成田に転送し
不備が無いという、最終確認をいただきます

インドネシア政府の裏書は
だいたい出発前日か前々日になるので
二日前にGroovyに電話かメールして
「いつ裏書がもらえるか?」と問い合わせてくださいね


出発当日
我が家は夜10時前のジャカルタ発の便だったので
夕方4時過ぎにバディをピックアップしに来てもらいました
書類にサインして
送り届けてくれるお兄さんの携帯電話が通じるか試し
バディを渡します

Groovy受渡書

スカルノハッタ国際空港
JALチェックインカウンターで7時半に待ち合わせ

今回一緒に成田まで帰るお友達が
バディの様子を見てくれています

クレートインバディ

注!
空港でバディの預入荷物料金$250を支払おうとしたら
ルピアでの支払いと言われ
50ドル分両替せざるおえませんでした

JAL同意書

空港で渡された書類一式が入った封筒

Groovy袋

定刻通り出発し
定刻より早く成田に到着

日本入国後ターンテーブルでスーツケースを受け取り
バディを探したら
ターンテーブル横にクレートが置かれ
動物検疫所の係りの方がいらっしゃいました

バディを受け取って
動物検疫の場所に行って
係りの方に書類を渡して一緒に確認し
バディをクレートから出して
ちょっと聴診器をあてたり身体を触って
終わり~

犬の輸入検疫証明書を頂きました

日本出国時

これを持って検疫所を通過して
バディは無事日本の地を踏むことが出来ました

今回 私が落ち着いて構えていられたのは
5月に本帰国された犬の飼い主友達二人の
犬の輸出入をつぶさに見ていられたからです

他の国は分かりませんが
彼女たちがインドネシア政府機関の裏書を受け取ったのは
出発前日 それも午後
日本の検疫所からは
裏書がもらえたら
チェックするのですぐに送ってくれと言われているし
それはそれはヤキモキした事でしょう

ジャカルタに行く時もそうでしたが
過ぎてみれば あっけないですね

日本の検疫所の方はとても丁寧で親切です
それだからこそ
もしも不備があって輸入出来なかったら
最長180日の係留になってしまうので
そうならない為に
何度も何度もチェックして下さるのだと思います

心配事があったら
何でも検疫所の方に相談してみて下さい
その犬に最適な方法を見つけてくれるはずですよ

ありがとう


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コメント
おかえりなさ~い!
2年間おつかれさまでした!
あっという間ですね。

バディちゃん、クレートに長い時間
ガンバッタ♪

海外に行く、戻る方は
この手続きを参考にすると
バッチリですね♪

また ブログを楽しみにしていま~す!

むむママdot 2015.09.02 22:12 | 編集
むむママさん、精神的に疲れてない?
私も日本に戻ったから、母の話し相手をしなくちゃ(*^_^*)

海外生活は楽しいことも多いけど
その分ストレスもかなり溜まって
日常の事でストレスフリーな日本は快適です♡

これからもヨロシクです(^_-)-☆
maybuddydot 2015.09.03 10:12 | 編集
お疲れ様でした
長いようで短い気もしますね

とにかく書類の多さにはビックリですね
私なら出来ない 書けないと大騒ぎしそう


疲れを癒してゆっくりして下さい

そのうちお会い出来るの楽しみにしています
ピーチャマdot 2015.09.03 13:08 | 編集
日本に着いた途端、疲れも吹っ飛びました。

でも今週土曜日に船便が届くので、今度は頭で無く体を使わねば(-_-)
ピナちゃんに会いたいです♪萌ちゃんにもね♡
maybuddydot 2015.09.03 14:30 | 編集
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