2014
03.23

一人で一時帰国 成田出発日

Category: インドネシア

成 田 出 発 日

7時にタクシーをお願いしておいたので
その前に電気のブレーカー・ガス・水道を閉めて
武蔵小杉へ (横須賀線の方です)
7時40分の成田エクスプレスなのに、かなり早めに着いちゃった

通勤の方々で混みあうホームを
30㎏のスーツケースを引きずってゴロゴロ移動し
電車に乗ってホッと一息です

9時1分に第一ターミナル北到着
ゴロゴロさせながらエレベーターで出発ロビーに向かい
まず、借りていたWifi端末をレターパックでポストへ投函

空港宅配の荷物(デカバッグ)を受け取ってチェックイン

 「お客様、本日のお荷物の合計が47kgありますが
エコノミークラスの上限が30kgとなっております」
 「これはスポーツ用品です」
 「・・・・・どのようなスポーツ用品でしょうか?」
 「テニスラケット・ゴルフボール・それらの洋服・小物などです」
 「中を拝見して宜しいでしょうか?」
 「ハイ、少々お待ちを・・・」
ダイビング用デカバッグを開けて中を確認
 「承知しました」
って事で、一応テニスラケット入れておいて良かったです(ホッ)

ジャカルタでは出国後ラウンジに入ったけれど
成田では出国前にカード会社のラウンジを使用します

空港ラウンジ

そこで、モバイルを充電しながら
無料Wifiのパスワードを聞いて入力し
各方面へお礼のメールと母に出発の連絡
連れ合いにLINE報告しながらお茶を飲みました
(午前中だけど、サラリーマンはほぼ100%ビールを飲んでいますね)

11時になったので出国して
ちらっと免税店覗いて搭乗口に向かったら
途中で
 「ガルーダインドネシア航空ジャカルタ行をご利用の・・・・様
ご搭乗口までおいでください」
なに? 搭乗が早まったの?と思いつつ搭乗口に行くと
まだ搭乗してないじゃない

 「・・・・ですけれど、アナウンスがありました」
 「失礼ですが、あちらのお荷物はお客様のものでしょうか?」
 「ハイ、確かに」
 「ちょっと確認させて下さい」
と中に招き入れられたんですよ

実は、連れ合いが充電式電池を購入していたのですが
その電池がリチウムイオン電池の場合
発火の恐れがあるので手荷物になるのですって
スーツケースを開けて問題の電池を開封し
リチウムイオン電池で無いことを確認して
無事リパック

出発が10分早まって
到着は30分早まりました
ガルーダは機内で入国審査の手続きをしてくれるので
到着後、するっとターンテーブルに行けます

ポーターさん達を振り切ってターンテーブル前に行ったけど
荷物は重いし、目を付けられそうだと思い
あぶれているポーターさんの近くに行って
 「荷物2個で10万Rpでどう
 「20万ですよ~」
 「あっそう、じゃぁいいわ
 「ミセス、ノーチェックですよ?」
 「10万
 「20万です」
 「10万
 「分かった」
 「10万ね

って事でポーターさんに重い荷物を運んでもらい
それでもスーツケースはⅩ線を通らされて通過
(普通は手荷物検査だけで出られるのだけれど
スーツケースにピンクのチョークで3か所チェックがあったから
引っかかっていたのかしらね

ジャカルタ

外に出て
ブルーバードタクシーは混んでいるだろうから
ちょっと高いけど
今日はシルバーバードを使おうと乗り場に行きました
案の定、ブルーバードタクシーは長蛇の列
シルバーバードは2組ほど待って乗れました

丁度帰宅時間にかかるので渋滞を覚悟していたけれど
思いのほか早く着く事が出来
値段も30万ルピア(3千円くらい)

アパートでもセキュリティのお兄ちゃんに荷物を運んでもらって
(50円のチップ)
バディと連れ合いに再会しました

相変わらず
小躍りするような歓迎が無いバディ
ゴロンとなって
腹なでろ~って感じでした(いつものことです

789_1.jpg

連れ合いは
早速持参荷物チェック
私より荷物が先かい?

今回は荷物が重かったため
一つを空港宅配で送り(2100円)
家から武蔵小杉までタクシー使用(3000円)
そして成田エクスプレス(3280円)
まぁいいや!
連れ合いに請求しよう

荷物

最後に
バディにもらったおやつに貼ってあった
ご近所ママ直筆バディの似顔絵

ペキニーズって難しいのに
可愛く書いてくれました

797_1.jpg

次回の一時帰国は
是非、羽田直行のANAを使ってみたいものです

報告おわり ウインク

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