2015
09.19

裏磐梯へ旅行だ~!

Category: 旅行

猛暑の日本へ帰って来て 
すぐ旅行  に行きたかったのですが
バディの旅行グッズが船便  引っ越し荷物に乗っており
9月になってしまった 

それも
那須高原あたりを考えていたら
行きたいお宿は
結構満室で
やっと取れたのが裏磐梯

しかしながら
台風による大雨の影響を受けず
結果的には大正解でした

裏磐梯へ出発

首都高から東北道に入り
一番目の蓮田SAで運転交代

そして那須高原SAのドッグランで休憩し
ソフトクリーム  を食べて
また運転交代

那須高原SA下り1

裏磐梯に着いたのが午後1時

ランチは「アロマテラス」さんと決めていました

アロマテラス2

か~るいイタリアンだと思っていたら
オーナーさんは夏場のみ裏磐梯で過ごし
冬場はフィレンチェに戻られる方
がっつりトスカーナイタリアンでございました
美味しかったです 

平日はコース料理のみ
土曜日は石窯で焼いたピザもあるそうですよ 

アロマテラス

フィレンチェでの楽しい話を聞いた後
目的地フットルースさんへ

ジャカルタでは旅行が出来なかった我が家なので
とにもかくにも
涼しい所でバディとゆっくりしたかった 

大きなドッグランでバディを遊ばせ
我らはドッグラン内にあるパラソルの下で
無料コーヒー・紅茶をいただく 

 ドッグランは24時間開放されています

フットルース

食事前に
運転で疲れたからだを温泉  で癒します

温泉は部屋が左右に分かれており
家族風呂の形で使うので
宿泊客が多い時は順番待ちとなります

この日は我々ともう一家族だったので
いつでも自由に使えました 

洗い場とお風呂が仕切られていますが
洗い場に二人はちょっと無理がありそうな狭さ
それに
風呂場にペットを連れて入れないので
家族が一緒に入浴する時は
ペットは部屋のケージでお留守番です

フットルース風呂

午後6時半から夕食
前菜・サラダ・魚(この日は金目鯛)・ステーキ・デザート
歳は若くないけど
しっかりいただきましたよ 

左下は朝食です

フットルース食事

カップはウェッジウッドで揃えてありました 
(そう言えば、アロマテラスさんはジノリでした)

食器

もう一家族の愛犬
「まめちゃん」
彼らはフットルースさんで二泊したのですが
前日は9頭15人で大賑わいだったそうです

まめちゃん


お散歩するフットルースの2代目看板犬
たまぞうくん 

オーナー夫妻

ペットのにおいもなく
ドッグランは広く
とても清潔・整頓されたお宿でした 

9時にチェックアウトして
五色沼へ

ビジターセンターのある下流から歩き始めました

五色沼1

バディをキャリーバッグに入れて
とことこ歩きます

五色沼2

連れ合いは
バディが暑いだろうからと
抱っこ

でも
抱っこが疲れるからって
結局私がほとんどバディを抱えたのが事実 

五色沼3

ボク
最初と最後歩いたよ 

五色沼5

11時半ころ上流の到着地点に着いて
タクシーでビジターセンターに戻り
車で帰宅の途につきました

那須高原SAで簡単にランチして
(バディは家から持参の牛肉とスープ)

昼ごはん

帰ったら
雨が降り出しました

気温もぐっと下がっている東京地方でした 

ウインク



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2015
09.10

日本は暑い?

Category: 病気

無事帰国  を果たし

バディも家で落ち着いた  と思える頃

日本帰国

バディがアルミボードにへばり付いて離れない 

動かない

動作も鈍く
腰の下あたりを気にする様子がうかがえたので
確認したら

おチ〇チンの ボードに触れる所が擦れてる 

床ずれ

一週間も間をおかず
再び病院へ  

玉川動物愛護病院

先生に笑われましたわよ 

薬をいただいて
エアコンの設定温度を25度にして 

寒い

バディの場所は20度以下 

冷える

さすがにクレートにも入るし 

クレート

ソファーの横にも移動

ソファー横

お決まりのへそ天も披露してくれました 

お決まりポーズ

涼しくしていたつもりだけど
バディにとっては
家の中もジャカルタより暑かったのね 

回復

帰国直後
電気代金の請求が怖い飼い主です 

ウインク


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2015
09.02

帰国前3週間の体調不良!


イスラムの断食月が終わり
インドネシアの多くの人が大連休に入った7月半ば
バディのオシッコが真っ黄色になった

時を同じくして
バディがご飯を残した

オシッコが赤っぽくなれば膀胱炎だと思うのに
真っ黄色

その後どんどん活力が落ちて
散歩も
ウンpをしたらすぐ帰りたがる

動かない

体調が悪いのは明らか

調子悪し

大連休が明けるのを待って7月21日朝一で病院へ
(救急の場合は診てくれるけど
病理検査は出来ないだろうと考えました

Groovy病院

タクシーに拒否られる事無く
病院へ
担当のDeasy先生(お世話になりました)

Groovy 先生

これまでの既往症を話し
とにかく
レントゲン・血液検査・尿検査をしてもらうことにしました

待つこと1時間

 レントゲン
第5と第6の関節の間に何かあるが
これが以前から存在し
今現在のバディの症状に悪影響を与えているか分からないので
日本の主治医に相談して
以前撮ったレントゲン写真を送ってもらえないか?

 尿検査
膀胱炎の兆候はみられない

 血液検査
血小板の値がかなり減少している

と言う事で
レントゲンに関しては日本から画像が送られるのを待つ

血小板減少の原因については
下記のように3つに分けられると
紙に書いて説明してくれましたが
なにぶん日本語で聞いても良く分からない医療用語でして
何となく理解したけれど
家に戻ってから詳しく調べました

方針

1.感染(ワクチン・ウイルス・寄生虫)
2.心理的変化
3.免疫媒介性疾患

この中で、寄生虫についての抗体検査は
夕方 メールで陰性の知らせを受けました
(寄生虫も
ライム病・エーリキア症・アナプラズマ・犬糸状虫の項目に分かれ
犬糸状虫以外はマダニによって媒介されるそうです)

あとは12時間かかる血液塗抹標本で
血液中の寄生虫の有無
血小板の大きさと数を調べます

この日はサプリなどを処方されて帰宅

次の日 血液塗抹標本の検査結果が出て
やはりステロイドを使って症状を改善させることになったので
私だけ病院に行ってステロイド剤と胃の保護薬を頂きました

結局原因は特定できず
狂犬病の注射を何度も受けているせい?
引っ越しを敏感に感じ取った精神的ストレス?
などなど
よ~くわからない血小板減少症です

1週目

と、ここで
これだけの薬を飲ませるには
補助食品が必要なのは明らかなのですが

私が鶏のササミや胸肉・砂肝・レバーを与えていたと話したら
出来れば鶏以外の肉を使って欲しいと言われたので

早速↓こんな物を購入

牛レバー

カプセル入りの薬はカプセルから出し
錠剤はちっちゃく切って
レバーと混ぜたら完食

扱いやすいヤツだ

薬

ステロイドを服用し始めると
食欲も戻り始めました

日本の主治医より レントゲン写真もメールで送られてきて
第5第6の間の異物は以前からあり
悪さをしていない事が判明

ご飯食べたい

食欲は戻ってきたけれど バディの動きは怠慢
カートの箱乗りもなし

箱乗り無理

一週間後の再検査で
血小板の値は改善しており
このままなら帰国も大丈夫

薬も2週間分処方してもらって(ステロイドは1日1回になった)
帰国したらすぐに医者に行って
その後の治療方針を相談するよう指示を受けました

2週目薬

最初の薬とちょっと変更あり

2週目薬の指示

お~
元気印のへそ天だ!

やっとへそ天

箱乗りも復活してきたけど
体重が減り続けて
毎日以前の3倍くらいのご飯を食べさせていました

歩きたい

成田に到着して
12時間クレートインだったから
酒々井PAで元気におチッコとウンpもしてくれて安心し

酒々井SA

帰国2日後 動物病院へ

病院

ジャカルタからのレントゲン写真送付お願いメールにも
快く応じてくださった
玉川動物愛護病院の親子先生

玉川動物愛護病院

ジャカルタで処方された薬を調べて頂き
ステロイドは2日に1回に減りました
そして
本来8月お盆頃受けている混合ワクチンは延期し
バディの体調を診ながら今後決めることにしました

ワンちゃんの為の予防接種が
ワンちゃんの体調を悪化させることになっては本末転倒ですからね
とは、先生の弁です

帰宅

サラッと書きましたが
体調が悪くなった時は
もしかしたらバディと一緒に帰れないかもしれないと
本気で考えました
骨になって帰るかも・・・と

戻って来られて良かったね


ところが
この後もバディの災難が続きます

オヤスミ




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2015
09.02

日本 本帰国前 ジャカルタでの輸出入手続き!

Category: インドネシア

忘れないうちに
今回はインドネシアから日本に戻るための犬の手続きをアップします
(書類ばかりですので興味の無い方はスルーして下さい

日本に帰国されて
無事犬を当日輸入された方は皆さんおっしゃいますが
書類さえしっかり用意しておけば
日本に到着して簡単な健康診断のみで
すぐ入国出来ます

これから日本に戻られる方も大丈夫ですからね

とは言いましたが
これだけは絶対に忘れないでください
狂犬病抗体値証明書です

狂犬病抗体値証明書
(↑ イギリスの検査機関発行の物)

日本を出る時に取得した狂犬病抗体値証明書は
血清を採った日から2年間有効ですが
有効期間内に再度血清を採らないと
滞在国で180日待機することになるので注意が必要です
手引書
(最新版をチェックして下さい)

輸入手続き手引き

長期で滞在されている方は
本帰国の8か月前から準備すれば
犬と一緒に帰国できます
(8か月前に1回目の狂犬病注射・7か月前に2回目の狂犬病注射・
そして6か月前に血清を採取)

狂犬病抗体値さえクリアしておけば
突然の帰国辞令が出ても
愛犬と一緒に帰れるので安心ですね

手続きは
帰国の40日前まで
動物検疫所に届け出を出すところから始まります

我が家の場合は「ジャカルター東京」の直行便で
ペキニーズを乗せてくれる航空会社が
JALさんだけだったので成田空港着でした
(ガルーダは乗せない・ANAは夏場の鼻ぺちゃ犬搭乗拒否)

ダウンロードした届出書をプリントアウトして記入し
それをスキャンして
動物検疫所 成田支所旅具検疫第2課に宛てたメールに添付しました

届出書

すぐに、届け出受理書が送られてきます
(受理番号は様々な書類や問い合わせに必要です)
これがあれば
あとはインドネシア側のエージェントを決めて
その指示に従うだけです

届出受理書

我が家は
獣医も狂犬病抗体数値証明書の時もGroovyにお願いしたので
今回も同系のGroovy pet transportを使うことにしました

見積書

Groovy見積もり

日本への輸入で必要なFormAとForm C作成
インドネシア輸出許可
家から空港までの輸送
(一度空港近くのオフィスに連れて行き
オシッコをさせてくれて
クレートの確認をしたあと空港へ連れて行くそうです)
が含まれています

空港で書類一式を受け取りチェックインしてから
人間は出国しますが
搭乗時間まで犬と一緒にいてくれます
これで5900000Rp(5万5千円くらい)でした
(当日自分で空港に連れて行く場合は2900000Rpだったそうです)

↑これでよければ契約します↓

Groovy契約書

ペットの情報を書きます↓

Groovyペットフォーム

出発の3週間前までには契約して
その後、ワクチンブックを預けてお金のお支払をします

預けた物を書いたレシート

Groovyメモ

日本へ輸入する際、検疫所が推奨するFormAとFormCを
Groovy pet transportでタイピングしてメールで送ってくれるので
それを検疫所に転送して不備がないか確認してもらいます

フォームA

私は、FormAは自分で書くものと思っていたので直筆
サインが必要なので
Groovy pet transportに書類を持ち込む際にでもサインして下さい

フォームC1

ここに載せたFormは
最終的にエンドースメント(裏書)を受けた後の物なので
右下の枠内に印が押されています

フォームC2

この健康診断に関する獣医師のサインは
出発1週間くらい前の検診後にもらえます

健康診断の費用は輸出入契約に入っていないので
自費(300000Rpくらい)
マイクロチップを読み取って、犬の状態を確認します

成田検疫所から
健康診断が終わって獣医師のサインをもらったところで
再度FormC3/3を送るように指示があったので
Groovyにメールで送ってもらって成田に転送しました

フォームC3

あとは裏書(エンドースメント)された書類をメールで送ってもらって
それを成田に転送し
不備が無いという、最終確認をいただきます

インドネシア政府の裏書は
だいたい出発前日か前々日になるので
二日前にGroovyに電話かメールして
「いつ裏書がもらえるか?」と問い合わせてくださいね


出発当日
我が家は夜10時前のジャカルタ発の便だったので
夕方4時過ぎにバディをピックアップしに来てもらいました
書類にサインして
送り届けてくれるお兄さんの携帯電話が通じるか試し
バディを渡します

Groovy受渡書

スカルノハッタ国際空港
JALチェックインカウンターで7時半に待ち合わせ

今回一緒に成田まで帰るお友達が
バディの様子を見てくれています

クレートインバディ

注!
空港でバディの預入荷物料金$250を支払おうとしたら
ルピアでの支払いと言われ
50ドル分両替せざるおえませんでした

JAL同意書

空港で渡された書類一式が入った封筒

Groovy袋

定刻通り出発し
定刻より早く成田に到着

日本入国後ターンテーブルでスーツケースを受け取り
バディを探したら
ターンテーブル横にクレートが置かれ
動物検疫所の係りの方がいらっしゃいました

バディを受け取って
動物検疫の場所に行って
係りの方に書類を渡して一緒に確認し
バディをクレートから出して
ちょっと聴診器をあてたり身体を触って
終わり~

犬の輸入検疫証明書を頂きました

日本出国時

これを持って検疫所を通過して
バディは無事日本の地を踏むことが出来ました

今回 私が落ち着いて構えていられたのは
5月に本帰国された犬の飼い主友達二人の
犬の輸出入をつぶさに見ていられたからです

他の国は分かりませんが
彼女たちがインドネシア政府機関の裏書を受け取ったのは
出発前日 それも午後
日本の検疫所からは
裏書がもらえたら
チェックするのですぐに送ってくれと言われているし
それはそれはヤキモキした事でしょう

ジャカルタに行く時もそうでしたが
過ぎてみれば あっけないですね

日本の検疫所の方はとても丁寧で親切です
それだからこそ
もしも不備があって輸入出来なかったら
最長180日の係留になってしまうので
そうならない為に
何度も何度もチェックして下さるのだと思います

心配事があったら
何でも検疫所の方に相談してみて下さい
その犬に最適な方法を見つけてくれるはずですよ

ありがとう


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