2015
09.02

帰国前3週間の体調不良!


イスラムの断食月が終わり
インドネシアの多くの人が大連休に入った7月半ば
バディのオシッコが真っ黄色になった

時を同じくして
バディがご飯を残した

オシッコが赤っぽくなれば膀胱炎だと思うのに
真っ黄色

その後どんどん活力が落ちて
散歩も
ウンpをしたらすぐ帰りたがる

動かない

体調が悪いのは明らか

調子悪し

大連休が明けるのを待って7月21日朝一で病院へ
(救急の場合は診てくれるけど
病理検査は出来ないだろうと考えました

Groovy病院

タクシーに拒否られる事無く
病院へ
担当のDeasy先生(お世話になりました)

Groovy 先生

これまでの既往症を話し
とにかく
レントゲン・血液検査・尿検査をしてもらうことにしました

待つこと1時間

 レントゲン
第5と第6の関節の間に何かあるが
これが以前から存在し
今現在のバディの症状に悪影響を与えているか分からないので
日本の主治医に相談して
以前撮ったレントゲン写真を送ってもらえないか?

 尿検査
膀胱炎の兆候はみられない

 血液検査
血小板の値がかなり減少している

と言う事で
レントゲンに関しては日本から画像が送られるのを待つ

血小板減少の原因については
下記のように3つに分けられると
紙に書いて説明してくれましたが
なにぶん日本語で聞いても良く分からない医療用語でして
何となく理解したけれど
家に戻ってから詳しく調べました

方針

1.感染(ワクチン・ウイルス・寄生虫)
2.心理的変化
3.免疫媒介性疾患

この中で、寄生虫についての抗体検査は
夕方 メールで陰性の知らせを受けました
(寄生虫も
ライム病・エーリキア症・アナプラズマ・犬糸状虫の項目に分かれ
犬糸状虫以外はマダニによって媒介されるそうです)

あとは12時間かかる血液塗抹標本で
血液中の寄生虫の有無
血小板の大きさと数を調べます

この日はサプリなどを処方されて帰宅

次の日 血液塗抹標本の検査結果が出て
やはりステロイドを使って症状を改善させることになったので
私だけ病院に行ってステロイド剤と胃の保護薬を頂きました

結局原因は特定できず
狂犬病の注射を何度も受けているせい?
引っ越しを敏感に感じ取った精神的ストレス?
などなど
よ~くわからない血小板減少症です

1週目

と、ここで
これだけの薬を飲ませるには
補助食品が必要なのは明らかなのですが

私が鶏のササミや胸肉・砂肝・レバーを与えていたと話したら
出来れば鶏以外の肉を使って欲しいと言われたので

早速↓こんな物を購入

牛レバー

カプセル入りの薬はカプセルから出し
錠剤はちっちゃく切って
レバーと混ぜたら完食

扱いやすいヤツだ

薬

ステロイドを服用し始めると
食欲も戻り始めました

日本の主治医より レントゲン写真もメールで送られてきて
第5第6の間の異物は以前からあり
悪さをしていない事が判明

ご飯食べたい

食欲は戻ってきたけれど バディの動きは怠慢
カートの箱乗りもなし

箱乗り無理

一週間後の再検査で
血小板の値は改善しており
このままなら帰国も大丈夫

薬も2週間分処方してもらって(ステロイドは1日1回になった)
帰国したらすぐに医者に行って
その後の治療方針を相談するよう指示を受けました

2週目薬

最初の薬とちょっと変更あり

2週目薬の指示

お~
元気印のへそ天だ!

やっとへそ天

箱乗りも復活してきたけど
体重が減り続けて
毎日以前の3倍くらいのご飯を食べさせていました

歩きたい

成田に到着して
12時間クレートインだったから
酒々井PAで元気におチッコとウンpもしてくれて安心し

酒々井SA

帰国2日後 動物病院へ

病院

ジャカルタからのレントゲン写真送付お願いメールにも
快く応じてくださった
玉川動物愛護病院の親子先生

玉川動物愛護病院

ジャカルタで処方された薬を調べて頂き
ステロイドは2日に1回に減りました
そして
本来8月お盆頃受けている混合ワクチンは延期し
バディの体調を診ながら今後決めることにしました

ワンちゃんの為の予防接種が
ワンちゃんの体調を悪化させることになっては本末転倒ですからね
とは、先生の弁です

帰宅

サラッと書きましたが
体調が悪くなった時は
もしかしたらバディと一緒に帰れないかもしれないと
本気で考えました
骨になって帰るかも・・・と

戻って来られて良かったね


ところが
この後もバディの災難が続きます

オヤスミ




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2014
03.29

膀胱炎


先週のことですが
ちゃんとしたスペアリブが食べたいと連れ合いが言うので
日本でも数回行ったことのある
トニーローマ」へ行って
スペアリブ・オニオンフライ・ポテト・コールスローをテイクアウト

トニーローマ

バディが食べるには骨が大きすぎるので
次の日
外で骨を砕いてもらいました

骨砕き_1

砕いた骨がこれです

リブ

骨を美味しく食べた次の日
血尿を出したバディ

もともと水をあまり飲まないから
心配していたんですよね~
バディは2歳くらいの時に膀胱炎を3回くらい繰り返し
あまり繰り返すなら療養食にした方が良いと
病院の先生に言われていたのです

私が一時帰国していた間
連れ合いはいたけれど
仕事があるから朝7時半から夕方6時くらいまでお留守番
その間
水を飲まず我慢しちゃって
連れ合いが帰宅してからゴクゴク飲むパターン
だったらしい・・・

膀胱内で細菌が繁殖したかな

それでGROOVYさんに行って
検査とレントゲンを撮り
お薬とサプリを買ってきました

膀胱炎_1

膀胱炎でも元気なバディ ウインク

元気_1

でも
今年の誕生日で7歳になり
シニアへ足をつっこむ事になるので
これから病院通いが多くなってくるのかな

無理をさせられなくなりますね

と言いながら
所用の為バディを留守番させて
二人でシンガポールに旅立つ飼い主でした

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2013
08.13

混合ワクチン!


バディの混合ワクチン接種は
いつも旧盆の時期

だから
お友達に動物病院の情報を聞いて
HPなども検索して
Groovy+vetcareに行ってきました

groovy.jpg

外観は狭くて小さいけど
中に入ると奥が広くなっていて
とても清潔に保たれています

私のつたないインドネシア語と英語で電話をかけ
混合ワクチンがあるかを確認してから
輸出証明書のコピーや
日本のワクチネーションの記録やらも持参

受付でバディのカルテを作ってもらって
まず体重測定(6.04kg)
その後マイクロチップの番号を機械で検出
(私が記入した番号と一致させていました)
そして、検温

聴診器で心臓の音を聞いたり
耳や口の中を見て
身体を手で触って異常がないことを確認して
ワクチン注射です

検温

お値段276000Rp(だいたい2760円)
新しいbuku(book)を作ってもらいました

私が行った時は
見た所、ほとんど女性vet(獣医)でした
とても親切に聞いていただき
診て頂いたので安心できました

ブク

これで
何もなければ
来年の狂犬病のお注射まで
病院に来ることは無いでしょう

今日も、おりこうさんなバディでした

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