季節の変わりめの絶不調!


つくしが胞子を拡散させて終わりに近づき
桜の開花宣言がされて急に暑くなった頃

バディの体調が崩れました

つくし

天気予報で気温が上がると言われていた数日間
クーラーをつけるほどでも無いと考えて
窓は網戸にして外出

バディがアルミボードにへばりついて
何となく元気のない状態が数日続いた3月下旬

いよいよ呼吸が荒くなってお腹もゆるくなり
夜もあまり寝られていないので
動物病院へ連れて行きました

不調

一番心配なのは心臓の悪化だから
エコーを撮ってみるけど前回と変化なし

まずは
症状に出ている呼吸のしづらさと
軟便を解決しようということになりました

(いつも通り、看護師さんに尻尾を振るバディ

病院

呼吸改善の注射を2本打って
お腹の薬をもらって帰宅

アルミボードでゆっくりしていると
徐々に楽になってきたようで
たくさん水を飲んで又ボード上へ

何故か足にも力が入らない状態になって
ヘルニアで立てない時でさえシートに行ったのに
シートに行けずに大粗相
(基本、バディはちょこちょこオチッコをしますが
この日は溜めに溜めてジャー

夜中にも一度シートまで30cmのところでジャー

でも
呼吸はかなり楽になってきて
朝になるころには普通の心拍に戻っていました

復活

今ではすっかり元に戻ったけれど
改めて思い返して引っかかるのは
「最初、熱があるかと思ったのですよね」
と先生が発した言葉

もしかしたら
熱中症

室内温度24度くらいだったからクーラーつけなかったけれど
年をとったバディには
急激な温度変化が体に堪えたのかも

反省しきりな飼い主です


バディの調子も戻ったし
今週末には桜も満開になりそうだから
バディと桜の撮影会をしようと思います
(バディ家地方の桜は満開が遅いのです)

桜

暑がりペキを飼っている皆さま
どうか
年々早まる夏日初日にお気を付けくださいね

愚かな飼い主より

オヤスミ


でき物爆発!


朝起きて
バディのベッドを見たら
血が・・・

血

どこだ~
と思ってバディを見たら

やってもうた
右前脚の指の間の爆発だ

おでき

実は
ブログには書いていなかったけれど
去年の9月にも同じようなことがあり
あさんぽ時に右前脚指の間からの流血を発見

2017おでき

穴があいていました

2017穴

痛がらないし舐めることもしないので
散歩に出かけて帰宅後水で洗いマキロンをシュ

その後
朝一で病院に行ってきました

病院

朝一は猫ちゃん達が5匹くらい待っていたけど
みんな診療が終わりいなくなったので
待合室を我が物顔に
ごろんまで披露して
看護師さんに笑われるバディです

ごろん

診察室に入り
先生が患部を確認しようとして
バリカンで毛を刈ろうとしたら
バディが文句言いながら嫌がる嫌がる
「興奮して心臓が止まっちゃう事があるんですよね~」
「嫌なことはやめておきましょう」
一応ハサミで周りをカットして消毒
「膿は飛び出して綺麗に穴が開いているから
お薬飲んで、軟膏を塗って様子を見てください」
とのことでした

薬

一週間後
「綺麗になっているね~」
「あと一週間薬だけ飲ませてください」
これで前足の治療は終わりました

完治

ただし
ついでだから
ワクチン接種の注射をして
心臓病のお薬を頂いて帰りました

前の日

今日も
キョンシースタイルのバディです
(キョンシーが分からない人は調べてね

buddy_short_bow.gif

体調不良の原因!


そもそもの始まりは今年の3月2日の朝
毎日のお手入れ時間に目の下を拭こうとしたら
「痛い(ギャン)」と拒否られてしまった

それも凄い痛がりようだったから
すぐに病院へ

目が痛い

先生も
特定部位を触ると
「やめろー痛いじゃないか
と叫ぶバディの様子に
痛いのが目の下であることは確定的だが
それが目なのか口の中なのか脳みそなのかをさぐる

しかし判断がつかない

なので
まずはステロイド目薬で様子をみることになりました

目薬

家に戻って点眼を開始すると
夕方には目やにを拭いても痛がらなくなったので
3日間目薬を続けて終了

二度寝

その後何事もなかったように過ごしていたのに
5月2日再発しちゃった

またまた目薬で収まったものの
「一度目医者で診てもらった方が安心するかもしれませんね
と主治医に助言されたので
処方箋を書いていただいて
予約してから目医者さんに行ってきました

自宅から歩いて10分だけど
この日は小雨が降っていたので車でGO

眼医者2

診察台の上に乗り
「みんなバディちゃんのように診察させてくれたら
先生たちは助かるわ~
なんて嬉しい言葉をかけてもらいながら
飼い主の前で
人間並みに機械に顎を乗せて目を検査します

そして奥の検査室でエコーや写真を撮って
再度診察室で結果を聞きます

結局目に異常は認められませんでした

症状

目に異常がないことがハッキリしたところで

さてどうする   

飼い主のもやもやを吹っ飛ばすために
歯に力を入れている病院にも行くことにしました

歯医者

予約なしなので待ち時間覚悟で行ったら
ちょうど前のワンちゃんが診察を受けているところで
他に誰もいなかった

待合室

すぐに呼ばれて
診察室で不安顔のバディです

先生が口の周りを探りながらちょっと力を入れると
かなり嫌がる
こんなに嫌がることは珍しいから何かあるのか・・・

検査室でレントゲン写真を撮る間も
かなり嫌がって威嚇の声をあげていた

不安顔

結果は
ここの病院ではレントゲン写真画像を頂けなかったので
目医者さんの写真で説明すると

もともとペキニーズ(短頭種)は口先が短い分
歯が折り重なるように生えてしまうそうです(黄色○)
(必要が無いから若ければ抜く

バディも重なっているし
左奥歯はグラグラだって

それは置いておいて
レントゲン写真を見た途端
「ホー、なるほどね」と首をかしげる先生
赤い○のところから菌が入って
その上のところが歯周病になっているとのこと

若くて心臓病も無ければ手術したいところだが
年齢・犬の種類・心臓病を考えると
手術は麻酔のリスクが高すぎます
このまま様子を見て
また目の下を痛がったら連れてきてください
と言われました

歯

実は
主治医にも目医者さんにも
この歯医者さんにも話しましたが
目の下を痛がった両日ともに
前の日に
骨(人間が食べたあとの豚のスペアリブの骨)を与えていた飼い主

若いころは骨を砕いて歯を健康に保てるけれど
今のバディに骨は固すぎたのね
ヒマチー(ヒマラヤチーズ)も与えないでくださいって

さらに
ドライをふやかさずに与えてって
(柔らかいものが歯に残って歯周病を悪化させるから)

それで~
何の治療もせずに帰宅しました

元気

飼い主のもやもやはどうなったかと言うと

硬い骨をかじらせて
歯周病の根っこを刺激して痛みが出たと考えられるので
これからは
柔らかいけれど噛まなくてはいけない食べ物を与え
出来るだけきちんと歯磨きをして
食べ残しを少なくする

なんと極めてフツーな結果に落ち着かせ
もやもやを晴らしました

今週末には
お薬を受け取りがてら
かかりつけ医に結果報告に行かなくちゃ

buddy_short_sleep.gif

春の訪れと病院!


今年のウグイスの初鳴きを聞いたのが2月17日

自然公園

暖かくなり始め
公園のスタバにも人が群がり

公園

2月24日の保土ヶ谷テニスでは
公園で梅祭りが開催されていました

保土ヶ谷公園

お天気も良く
太鼓の音色や近くの中学校の吹奏楽
お猿さんまで来てみんなを楽しませていました

猿回し

沈丁花の香りも漂い始めた3月初め

沈丁花

バディの薬がなくなるので動物病院に行こうとしていた
まさにその日
目を拭いてお出かけの準備をしていたら
バディにはあり得ないギャン鳴き

なんだ、なんだ、何事だ

体に異常はなく
急いで病院へ

病院

病室で待つ間も別に変わることはなかったけど
診察台で先生が左目の下を触った途端
ギャン鳴き

先生もビックリするほど大きな声
(バディをずっと診ていただいているので
バディが鳴かないことを知っている)

あちこち触って歯が原因でもないし
やっぱり目の下が痛いと判断
まずはブドウ膜炎の疑いで目薬をいただきました

目薬

「この目薬を数日使っても痛がるようならば
電話をくれれば目の専門医に連絡してあげるから
すぐ受診して」
と言われました
(目医者さんは我が家から歩いて行けるし
主治医と目医者さんは懇意にいているから紹介状はいらない
ですって)

目薬で
すぐに痛みは消えたのでホッと一息ですが
愛犬の痛がる声は
可哀想で
飼い主も耐えられませんね

目が痛い

この日は
僧房弁閉鎖不全症の薬をお願いし
腎臓の数値を確認するための血液検査を受けたバディ
(ついでにフィラリアの検査も)

その後変化はないので
次回4月の狂犬病の注射を受けるときに
再度
目も確認していただきます

buddy_short_sleep.gif


くちゃい!


昨日は雲一つない快晴の体育の日

DSCF1244_1.jpg

でも今日は未明から雨で起された(また寝たけど



さて、一ヶ月ほど前から気になっていたバディの目の下皺の中の状態

目やにが皺の中の毛に付着して固まり細菌が繁殖し皮膚が赤くなっていたので

それを水でふやかしコームで取って、清潔に保てば良くなるかな

と思っていたが・・・ダメだった

赤くはないけどジメジメしていてくちゃいの

相談事もあったので病院に出掛けて

DSCF1248_1.jpg

お薬を頂いてきました

抗生剤入りの弱いお薬で本来は目につけるそうです

DSCF1249_1.jpg

ブルちゃん達も皺の中に細菌が発生し易く

ブルちゃん用の強いお薬があるそうですが

「今回は腫れがあるわけでもないのでこれですぐ治りますよ」って

早く綺麗になろうね

プロフィール

maybuddy

Author:maybuddy
ぼく・・・バディ・・・相棒
  2007年5月13日生 オス
よしくん・・・飼い主の連れ合い
  19・・年4月15日生 オス
メイちゃん・・・飼い主
  19・・年5月6日生 メス

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